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緑内障になってしまったら治し方はあるの?

緑内障になってしまったら治し方はあるの?

緑内障になってしまったら治し方はあるの?

緑内障の治し方

緑内障ってどんな病気?

緑内障はいろいろなことが原因で、目の奥にある視神経が圧迫されたりすることで発症しますが、多くは“眼圧”が上がることが原因。進行すると見える範囲が狭くなったりするなどの症状が出たりしてきます。

放置しておくと失明のリスクもあるので早急な治療が望ましいです。
 

緑内障の症状は?

緑内障は進行が基本的にはゆっくりなので、初期にはほとんど自覚症状がないことが多いようです。気が付かないうちに少しづつ進み、視野が段々と狭くなってくるなどの症状が現れてきます。

日本人にとって一番の失明原因になっていますが、実はその患者数はとても多くて、40歳以上で20人に1人、60歳以上では10人に1人は緑内障だといわれています。
 

治し方はあるの?

残念ながら緑内障は医者に行って処置をすれば治るということはないようです。
高くなった眼圧で傷ついてしまった視神経は、元に戻ることはないためです。

症状や進行具合によって、薬、レーザー治療、手術などが検討されますが、基本的には眼圧を下げて今以上に進行しないようにすることが大切になります。

なってしまったら生涯、管理をする必要がありますが、現在の生活を大きく変えなければならないようなことはなく、今までと同じ生活をしていて大丈夫なので、深く落ち込む必要はありません。うまく付き合って行くようにしましょう。
 

メグスリノキができること

メグスリノキは江戸時代の初期からその効果を知られていました。

そのころは枝や樹皮、葉を煎じたものをハマグリの貝殻に入れ、そこに目をあてて洗眼するようにしていたようです。
目の様々な症状に効果があるので「メグスリノキ」と名付けられました。

その後、西洋医学の発達と発展でその存在は段々と薄くなってきましたが、地方や山間部では眼病に効く民間薬として伝えられてきました。

その効果が科学的に研究され始めたのは1971年のことで、星薬科大学の伊沢教授を中心に研究が進み、メグスリノキに含まれる成分が目や肝臓に効果があることが実証されました。

・ 眼精疲労
・ かすみ目
・ 結膜炎
・ 白内障
・ 緑内障の眼圧低下
・ 肝機能の強化


慈眼寺のメグスリノキのお茶「眼茶」は、メグスリノキ100%のお茶です。
実際に飲まれている方からは

・ 眼圧が下がって安定している
・ 緑内障が進行していない
・ 眼科医から驚かれている

などと嬉しい声がたくさん届いています。

緑内障は早期発見と予防が大切です。
まだ緑内障になっていない方も、その予防としてメグスリノキのお茶「眼茶」を飲むことをお勧めいたします。



 


 

2022-06-14 11:14:54

メグスリノキについて